黒魔法な言葉
全ての可能性をなくしてしまう
とても好きではない言葉があります。
その「ひとこと」が聞こえただけで、そのあとの言葉は全て耳には入りません。
更にはその「ひとこと」を私に向けてきた人は、表向きは変化が無くとも、何も信用する事はなく、何を言われても何の反応もしなくなります。
もしその「ひとこと」を自分自身に向けている人が近くにいたら、どれ程の時間をかけてもその「ひとこと」を使わずに居られるようにします。
どうせ
「どうせ」という言葉は、何気なく使ってしまいそうですが、実は非常に強い「あきらめ」や「否定的な決めつけ」を含んだ言葉です。
「物事の結末をネガティブに固定してしまう」ニュアンスを強く持ちます。
この言葉が聞こえている周囲にはこのような印象を与えます。
ネガティブで後ろ向き:
物事を始める前から失敗や無駄を想定しているため、暗い印象を与えます。
非協力的・冷笑的:
周囲が盛り上がっている時に使うと、「水を差された」と感じさせます。
話を聞く気がない:
「結論は変わらない」という態度に見えるため、建設的な話し合いを拒絶しているように受け取られます。
あまり、良い印象には捉えられないですね。
そんな印象の言葉を他人に向けてを使う(あるいは心の中で思う)場合、それは相手への過小評価や見下しに直結します。
「どうせあいつには無理だ」
「どうせ言ってもわからない」
言われた相手との関係で生じる影響
信頼関係の破壊: 相手の可能性を最初から否定しているため、言われた側は深く傷つき、心を閉ざします。
相手のモチベーションの低下:
特に上司から部下、親から子供に対して使うと、相手は「頑張っても意味がない」と学習性無力感に陥ってしまいます。
関係の固定化:
相手の成長や変化の兆しを見落とし、自分の偏見通りの関係性から抜け出せなくなります。
どちらもお互いに歩み寄る事は難しくなります。
自分に向けて「どうせ〜」を使う場合、それは自己防衛を理由にした「自己否定」になります。
「どうせ私なんて、やってもできない」
「どうせ頑張っても認めてもらえない」
自分の行動や思考に生じる影響:
傷つくことからの逃避(自己防衛):
「あらかじめ失敗を予想しておくことで、本当に失敗した時のショックを和らげよう」という心理が働いています。
行動力の制限:
挑戦する前に諦める理由を作ってしまうため、自分の可能性やチャンスを自分で潰すことになります。
セルフイメージの低下:
言葉は脳に刷り込まれるため、何度も唱えるうちに本当に「どうせダメな自分」を自ら作り上げてしまいます。
ネガティブループとでも言えそうな状況になってしまいます。
言葉1つ
出来れば誰かを元気にする言葉を選びたいですね。

keiさん、こんにちは☺️
「どうせ」は、私も苦手な言葉です。
「できれば誰かを元気にする言葉を選びたい」という言葉を、私も大切にしていきたいと思いました✨
keiさん、こんにちは!
『どうせ』という言葉は、諦め、挫折などマイナスな印象が強いですね。
自分の言葉を振り返ってみると、あまり使っていない気がします。
でも感情的になると使いかねない言葉ですよね。気をつけたいと思いました!